2009年05月29日

ガッチュより「鹿児島で見たもの」

ガッチュです。

カイチさんよりまわってきました。これで一周しました。
メンバーのみなさん色々といいお話ありがとう。

さてさて、僕のエコ話ですが。
水にまつわるお話。

5年前に
カメと一緒に自転車で日本縦断をしたときのお話をします。
この旅はECOについてそこまで真剣に考えていなかったものの

ECOに関係する方たちと深く出会い
そして今尚かなり影響をうけています。
そして、E-koto LIFEもきっと誕生しなかったことでしょう。

エコ徒歩縦断を行った金澤夫妻
箸を売りながら日本縦断を行ったフジ

彼らの熱い想いはカメと私に深く刻まれています。

さて、その旅のゴール前に出会ったひとつのECOがあります。
そのとき、かめのじいちゃんの家に泊まりましたが
台風の直撃を受け足止めをくらいました。
雨漏りがすごく、戸はガタガタ近くは海
本場の台風は本格的でかなりやばいものでした。

台風が去り、さわやかな潮風が吹いている中、男性の身長と同じくらいの大きな白いプラスチックの物体が道路に落ち、割れていました。

何故こんな物が。庭にほったらかしてあったのかなあ。危険だなあ・・・・と思ったのですが

カメに聞いてみると
これは、屋根の上につけるものであるということ
どうやら、これに水が入っていて、太陽熱であたためて、お風呂とかにつかうとのこと。なるほどこれなら確かに暖かいし、ガスなどを使わなくても済む。昔ながらの家はこういう風にECOをしていたのかと思いました。家に関する節約の知恵ってすごいですね。

これをインターネットで調べてみたら、太陽熱温水器っていう名前がヒットされました。でも結構おおがかかり。でもこのときであった物はそんなおおそれたものじゃない。

ECOを推進している人の家庭での取り組みを見ていると
家の外にタンクをおき、太陽光であたため、それをお風呂や
食器洗いに使っているとのこと。

このことちょっとやってみようかなと最近思っています。

それにしてもあの壊れた太陽熱温水器(名前があっているのかようわからん)はあの後どうなっているのかな。まさかゴミとして海へ流れていってしまったのか。

さて、次回はカメにバトンタッチです。

よろしくね。


posted by E-Koto at 17:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月20日

カイチより 「シンプルなライフスタイル」

ロシアのデートクラブから会社宛にデートのお誘いメールが来て慌てている
シマダカイチ@Team Liberta NRです。

みなさまこんにちわ。

Ecoですか、ふむふむ。
寄稿させて頂くにあたって、皆様のご意見を読み直してみました。
08年の11月からリレーブログという形で
Ecoにまつわるショートストーリーをつないでいるんですね。

素晴らしいじゃないですか。
単なるレーシングクラブではない、E-koto lifeの趣旨をよく表していますね。

そこで、僕も自分の行動と指針を振り返ってみましたが、
残念ながら、僕には皆様に御紹介できるような事は一つもありません。
それどころか、心の奥底では、
なんだか「偽善的」じゃあないかなどと思っていたりもするのです。

結局は企業の経済活動の一助であったり、
国家的な利権確保の為に、森林保有国が歴史的に犠牲になっていたり。
Co2の排出規制なんかも、そもそも発展しきった国家のエゴじゃないかと思ったり。

綺麗ごと言ってるけど、結局のところ、
みんな最終的には快楽を優先させてるんじゃないのか?と。

そんな僕が考えていること。
せっかくの機会ですから、長文を失礼して、
しばらく皆様にお付き合い頂くことにしましょう。

僕が自転車競技を始める前、もちろんLibertaもなく、
E-kotoの皆様の人生とも交差していない期間、僕はサーフィンに熱中していました。
サーフィンが人に与える影響は絶大です。

僕がサーフをしていた数年間、様々な美しい体験、恐ろしい体験をしました。
死を自分のすぐ側に感じることで、逆に生きることに感謝をしたり、
誰もいない冬に、波に揺られながら、燃えるような朝日をながめたり。

そういった体験を続けているうちに、多くの人がそうであるように、
僕もまたシンプルなライフスタイル、
自然と対峙するのではなく、その一部分になることを自然に求めていきました。
経済(物質)至上主義、マスメディア、広告媒体との決別。
生活と意識はよりシンプルに、そしてゆったりとしていきました。

TVを見ることをやめ、外食を避け、食事を作り、野菜を中心とした食事を取るように。


下らない流行、大量消費的な生活に対する嫌悪感が増していました。

そんな頃、ちょうどフィットしていたのが、皆様ご存知のジャック・ジョンソンです。


01年「Brushfire Fairytales」03年「On and On 」にて成功を決定付けた彼は、
瞬く間に世界中をギター1本で温かく変えていきました。
声高にではなく、あくまで静かに。

Calm and Chillingね。


そんな彼が、消費社会や物質主義について歌った曲を御紹介したいと思います。
この曲が一番、彼の主張をストレートに表現していると思います。

曲は「Gone」ジャック・ジョンソンです。
http://www.youtube.com/watch?v=63XFJnk-Nzk

 And cars and phones and diamond rings
 Bling, bling
 Those are only removable things
 And what about your mind
 Does it shine?

車とか携帯とか、ダイヤの指輪とかさ、
キラキラと豪華なもんだよね。
でもこれって、結局どっかいっちゃう物じゃんか。
それに比べてさ、君たちの心はちゃんと輝いてるのかな?

僕がEcoについて言えるのは、こんなどうでもいい話。
読んでくれた人の一人でも、今日の夕食時にTVを消して、
音楽に耳を傾け、親しい友人や家族との時間を過ごしてくれたら嬉しいです。
(ちょっと良いビオワインの赤なんかを飲みながらね)

ちなみに最新アルバム「Sleep Through the Static」は
彼のプライベートスタジオ(ハウス)にて、全て太陽光発電で電力をまかなって
制作されました。
ジャケットなんかも全てEco対応だったはず。

Ecoフレンドリーな観点から購入物を決める人にはもってこいですねw

次回は・・・ガッチュサンにお任せします〜
posted by E-Koto at 23:01| Comment(1) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月14日

まっち→より 「ディズニーランドのケース」

セレブな裏ストイックりんこさんからバトンをもらいました。
最近仲間に入れてもらった、まっち→(はる)です。
どうぞよろしく。

「エコ」。。
様々な自治体での取り組み、企業での取り組みが日々新聞・テレビなどを賑わしている。
エコについて考えていて、ある遊戯施設の事がふと気になった。
東京ディズニーランド(/シー):以下「TDL」(/「TDS」) である。
なぜ気になったかというと、、、(えーっと、最近行ってないので自分が行きたいっていうのもあるw)
TDLはテーマ性が強く万人に夢を与える所。家族やカップル、修学旅行生もそうだし、もちろん、からだに障害を持った大人子供にも快適さを感じさせ、夢を与える。
例えば、食べ物の摂取が困難で、ペースト状のものしか食べられない小児麻痺の子供が、レストランでミキサー食を食べる事ができる。専用のレトルト食品が温めてもらえる。乗り物へは車椅子専用の乗り場から楽に移動して乗れる。こういう配慮をしている。

園内はいつも綺麗で徹底していて、スタッフ教育もいい。バリアフリーの配慮もある。表面上完璧。でも、じゃあ、裏は。。?ここなら、エコの配慮も重視されているのでは。。?

これが私の気になった理由。
毎年1700万人が利用、日量18トンの可燃ごみが出ているTDL。オープン当初は焼却炉を1基パークの裏側に設置して処理していたようだが、今となっては限界がありTDL内のごみ処理は高性能焼却炉を持つ浦安市のクリーンセンターで処理している。オリエンタル社は、ごみ量の削減、有害素材の自主規制、再生品の導入推進の3つを掲げ、3年間で25%の減量を目指して平成11年度から実施して平成14年度には25%の減量達成を見込んで、ほぼ達成されたという。

ゴミは考えられている。じゃあ、パレードの電気や冷暖房に関しては??
TDSに関しては、コージェネレーションシステム【Co(共同の)Generation(発生)】というものを最初から導入し、ひとつのエネルギーから複数のエネルギー(電気・熱など)を取り出すシステムによってTDS内の年間消費電力の20%を賄っているとの事。

ここには書ききれない程の環境対策がなされている。
環境対策が経営戦略の一つである事は免れない。でも夢を与えるこの大きなテーマパークは、経営や利益が絡んでいるとしても裏の面でも徹底している事がわかった。

これは企業の話だったけど、、
個人が、ゴミやエネルギー資源に配慮して、何パーセント努力できてどのくらいのコスト削減がなされたか、環境対策がどれほどなされたか、目標・達成度などの目にみえた指標はない。でも、企業努力とは違うけれど、私たちが個人レベルでどこまで考え、実行し、習慣化できるかという事は、大きなKeyである事を実感した。

主旨が多方面に渡りました。
@TDLはエコも徹底してる!裏舞台も貪欲!←テーマパークのあるべき経営戦略?
A企業や団体でない、個人レベルでエコを考えて実行する大切さ難しさ。

エコについて考えるいいきっかけになりました。個人レベルでも実践していきたいという思いからAも入りました。みんなさんのブログから学ばせてもらってます!

 次は大井埠頭で赤が光っていたカイチさんでーす。

 まっち→
posted by E-Koto at 06:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月07日

りんこより 「食材は無駄なく」

あやちゃん、エコバトンありがとうございます♪

エコは省エネは、ライフスタイルそのもの?
無理ない範囲で細く長く続けるのが大事なのでしょうか。

とりあえずうちでは

・食材は無駄なく使う

お料理教室を開催してますが、そこで余った食材は
ありがたくおかずとして頂戴します、
それ以外にも、野菜の皮や切れはし魚や肉のアラなども
スープの元として立派に活躍中です♪

かんきつ類の皮はネットでくるんで冷蔵庫の消臭剤に!

マクロビの考え方では野菜は皮ごと煮たり焼いたり
ジュースにしたりして頂きます。
実際皮にに近いとこが一番おいしいのです、
けど心配なのは皮付近にあるという残留農薬。

うちでは農薬を除去できる「フードナノッシュ」
という溶剤(楽天などで入手可)を試してます。
ボールに水張って薬を入れ、野菜を数分漬けるだけですが
農薬、防腐剤や着色料ワックス等を落とすらしい。
安心な気がするし何より皮にある農薬の渋みやえぐみが一気
に減るのが解るので説得力あるかも!?
トマト、イチゴ、ブドウ、レモンなど、
皮ごと食べる食材にはうちでは今や欠かせません。

また、野菜果物は種類・栽培方法・原産地によって、
どの部分に残留農薬が溜まるのかが違ってきます。
本で勉強して安全で、かつ無駄なく食べれるよう、
適切な下処理をするように心がけてます。

あとは・・

・洗濯ものはなるべくまとめ洗い。

少量の洗濯物はお風呂で洗濯板(渋い?かな)
で洗いまーす。

・エコ洗剤

洗剤「エコベール」レモンの方は少量で落ちも良く、
食器に匂いが残らずまた手肌にも割と優しいので
気に入ってます。

そんなことです

さて次回は
期待のストイック新☆ はるちゃんへ

posted by E-Koto at 19:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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