2009年03月26日

がおちゃんより 千里の道も一歩から

がおちゃんこと細谷です。昨年末から介護保険料の支払いも始まり、メタボ健診の対象年齢なお年頃・・・色々と健康に気を遣い始めています。自分は大丈夫と思っているそこのアナタ!危険です(´Д`;)

私の自転車歴は中学生の時に買ってもらったお約束のBSロードマンに始まり、大学生の時は競技にどっぷり浸かっていたのですが、社会人になって疎遠になり、気がつけば元実業団選手と言っても誰も信用しない立派なメタボオヤヂになっていた・・・
医者にもクギを刺されて一念発起したのが約3年前、約20年ぶりにロードを引っ張り出し、揺れる腹を押さえながら走り出し、ついに7kgの減量に成功。
ただし、乗り過ぎは健康を損なう恐れがあるので注意しましょう(^^;

自転車は排気ガスも出ずとってもエコな乗り物ですが、身体を動かしたあとのビールとご飯はすこぶる美味しく、エンゲル係数は上がる一方で我が家の家計を確実に圧迫しています。
日本人みんなが自転車に乗ると、食糧危機が起こる予感がするのは私だけか・・・(^^;

さて、私は身体のケアもさることながら、ECOに関しても縁遠い生活をしていました。私は愛知県の大学で講師をしていて、週の半分を外泊生活していますので、どうしてもコンビニに頼りがちです。
そこでの生活で感じるのは、なんとまぁゴミの出る事よ・・・お弁当の入れ物、包装のラップ・・・オヤジが1人しか居ないのにプラゴミがたくさん出ます。
そんな生活で少しでも罪滅ぼししようと、コンビニでお箸は貰わない、出来る限りマイバッグ、仕事では公共交通機関を使うなどやっています。

前回ミズチャリさんのネタでもありましたが、ペットボトルキャップも集めています。こちらは大学の学生達にも声かけをして、いまは全学挙げて取り組んでいます。

千里の道も一歩から、一人一人の取り組みが大きなうねりになるといいですね!

さて次回は勇気さんにお願いしましょう!!

posted by E-Koto at 21:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月18日

ミズチャリより エコキャップ

ペットボトルのリサイクルは、皆さんやってると思いますが、ペットボトルのキャップは、どうしてますか?
捨てて人が多いと思いますが、ペットボトルのキャップで世界の子供達が救えます。
小さなキャップで分ければ資源、ゴミとして焼却処分されると、キャップ400個で3150gのCO2が発生します。
ポリオワクチンは1人分20円。
20円で1人の子供の命が救えます。
ペットボトルのキャップは、400個で10円になります。
どうせ捨てるなら…子供の命を救えるなら…
皆さんも集めてみませんか。
これは、エコキャップ推進協会が集めていますので是非集めてみましょう。

次は、去年の東京エンデューロで同じチームだった、がおちゃんお願いします。

posted by E-Koto at 06:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月12日

モコザワより エコぞうり

母親が仕事を退職してから暇潰しにエコぞうり作りを始めました。

zouritaka.JPG

初めの作品は妙に細長いへんちくりんな形だったが
最近は売り物にできるくらい立派なものを作ってます。

名古屋の実家には、常に30足ほどストックがあります。(すでに100足越え)

足の蒸れ防止にもなり常に清潔感を保てる履物です。
夏の部屋履きにも最適です。

エコぞうりは古着の布や生地を使って作るものでエコなものです。

興味のある方は一度作ってみたらどうでしょう?作り方はネットで出てます。

http://ecozouri.itafusa.com/tukurikata.html


ちなみに、自分がやってるエコな事は使ってない部屋の電気を消すです!でもたまに忘れま〜す。てへっ


次の方は「ミスター職人 水上さん」お願いします

posted by E-Koto at 08:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月05日

アキオより 緑のカーテン、ご存知ですか?

こんにちは、アキオです。
Ecoから掛けなはれているように見えるけど、
こんな僕でも実はエロなこと・・・いやいや、エコなことに携わっていたりします。


09_0304_midorih1_400.jpg

『緑のカーテン』を全国に広げようと活動している、NPO法人緑のカーテン応援団っていうのがあり、 板橋区、世田谷の小学校でも「エアコンに安易に頼らない学校をつくろう」と、活動していたりと最近その輪はどんどんと広がっております。自然の仕組みを知り、自然のチカラを理解し、緩やかな風の通り道をつくり、現代の人々が忘れかけている「
自然がくれる、あの気持ちよさ」を実現しようというものです。

takashima-go_2008_400.jpg


ここではその、『緑のカーテン』について少し紹介します。

『緑のカーテン』とは、ヘチマやアサガオ、キュウリやゴーヤなどツル状に伸びる植物をはわせ、直射日光や輻射熱を遮るカーテンにするものです。『緑のカーテン』はそれだけではなく、もっとすごい自然のチカラを発揮しているのです。

植物は毎日土から水を吸い上げて葉っぱから水分を吐き出してるんだけど、その水が空気に変わる時に、周りの熱を奪う。これが“蒸散作用”といって、涼しく感じる仕組み。人間が暑い時に汗をかくのと同じようなものっすね。


温暖化の影響か、最近の夏はホントに暑く、特にコンクリートでできた建物は、ベランダや壁に直射日光が当たると、建物自体に熱を蓄えてしまう。そんな時活躍するのがこの『緑のカーテン』。夏の陽射しを建物の外側でスダレのようにさえぎって、しかも涼しい風を葉っぱのすき間から通してくれる。家の外と中の急激な温度差で体調を崩すこともない
し、エアコンとはひと味違う心地良い涼しさを味わえると思います。


で、住まい方ということでもう少しお話をすれば、もともと日本人には知恵がありました。高温多湿の日本では「家のつくりやうは夏を旨とすべし」といわれたように蒸し暑い夏をどう暮らすか、さまざまな工夫がありました。由緒ある日本旅館を訪ねたときや、神社やお寺の中
に入ったときに、外の暑さに比べ中がひんやりしていると感じたことはありませんか? たとえば、京町家では風を作り出す工夫がありました。敷地の中に坪庭を2ヶ所設け、片方は涼しい冷気を作り出し、もう片方は陽射しが差し込み上昇気流を生み出すことで、作り出された冷気を室内に誘い込みます。涼しい風を室内に通す。風のゆらぎを生み出す
知恵です。

昔ながらの日本建築には、夏を快適に過ごすためのアイデアがちりばめられています。

ishikawatei_jitu_1_400.jpg

『緑のカーテン』という自然のチカラを活用し、エアコンに頼らない、新しい暮らし方のカタチですね。

これからの夏にむけて、ぜひぜひ


では、次回は二人の愛がどんどんカタチになってきている、タカーギさーんよろしくお願いします。

posted by E-Koto at 16:08| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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