2009年01月29日

マキコより 「小さな」エコについて

リッター5 V6/3000の地球に冷た〜いパジェロに8年間乗り続けてしまった
マキコです。

私の身近なエコと言えば、お弁当の“シリコンカップ”と“おしぼり”の二つです。
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まず一つ目のシリコンカップですが、その名のとおりシリコン製のおかずカップのことです。以前はアルミや紙製の物を使っていましたが、100均でたまたまこのシリコンカップを見つけて、半年ぐらい前から使うようになりました。

アルミや紙製の使い捨てとは違い“洗う”というひと手間がありますが、お弁当箱と一緒に洗えばいいので全然苦になりません。電子レンジにも使えるので、とても重宝しています。


二つ目におしぼりです。手洗いには水道を使っていますが、おにぎりを
食べた時や、お菓子をつまんだりした時など、ちょっと手を拭きたい!
という時にウエットティッシュ代わりに使っています。

ほかには、行楽地などの行列をつくっている場所や、すぐ近くに水道が
ない時もおしぼりが登場します。地味なアイテムですが、意外にいい
働きをしてくれる上、節水にもなります。

また、ミント水やレモン水に浸して香りを楽しんだり、夏場は凍らせて
つかの間の涼を感じたりと癒し効果もあります。


二つともすごくすごく小さなことだけど、小さなことが積み重なって
やがて大きくなっていくのかなぁと思っています。
今後も継続していきたいミニエコです。

次のバトンは、E−Kotoのキングオブアーティストのコジロー君に渡
します。よろしくお願いしま〜す。

posted by E-Koto at 12:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月22日

ひろちんより 電気の節約と家計費のコスト削減

ひろちん家で取り組んでいるECO活動は、「蛍光ボール化」です。

4年前に同居するために、実家を建て直しました。
この時に、構造設計以外をすべて自分で行いました。
設計から引っ越しまで7か月もかかりましたが。。。

その時にこだわったのは、照明。
間接照明や、部屋を広く見せるのと温かい感じを表現したかったために、白熱球色のダウンライトを沢山使うことにしました。
しかし、通常のダウンライトでは、シリカ電球(白熱球)を利用するのですが、発熱量も多く、電気代もものすごくかかりるため、非常に悩んだ。

設計を行っている時に、ふとホームセンターで蛍光ボールを目にしました。
白熱球色の蛍光ボールがあり、蛍光灯と同じ原理で光るため、発熱も少なく、電気代がお得!
これだ!ということで、すべてのダウンライトを蛍光ボールに変えました。

で、改めて計算してみました。

一日6時間使用で一年間のCO2排出量を計算すると・・・
蛍光ボール 消費電力10ワット CO2排出量約8kg
シリカ電球 消費電力54ワット CO2排出量45kg
その差、37kg!

ひろちん家の蛍光ボール数は・・・
実家21個
ひろちん家1個
計22個で年間814kgのCO2排出量を抑えていることになります。

同じように電気代22円/kWhで計算をしてみると。
蛍光ボール 年間579円
シリカ電球 年間3,088円
その差、2509円ですよ!
年間すべての蛍光ボールで、55,198円も安くなるんです!
まあ、一日6時間も使いませんが、でも安い。

昔の蛍光ボールは、点灯するまでに時間がかかりましたが、最近の蛍光ボールは全く問題なく利用できます。
今白熱球が付いている場所には、すべての蛍光ボールが付きます。
一度、自分の家の中でも探してみてください。
ひろちん邸の玄関も蛍光ボールなの知ってました???

もちろん、使っていない場所の節電がいちばんですけどね。
ひろちん邸では2人の時、ひと部屋しか電気をつけないように心掛けています。

それ以外に、最近取り組み始めたことは、頻繁に使う乾電池を「eneloop」に変えること。
皆さまご存じのように、E-KotoLIFEでは毎晩狂ったように夜練をしています。
最近では安全を考慮して、メンバーの一部では前ライト2灯化の動きが出てきています。
この電池代が馬鹿にならない!
私の使用しているライトは、前が単3電池2本でそれが2灯、後ろは大きなライトをつけているため、単3電池4本使います。
当然のごとく、フラットロードバイクで通勤している嫁も同じように、前が単3電池4本と2本のタイプ、後ろは単4電池4本使用します。
この合計で単3×12本、単4×4本を「eneloop」に変えました。

「eneloop」の良いところは、充電が繰り返しできるため、乾電池を買いなおさなくても良いことです。
充電電池なので、イニシャルコストは通常の電池より高いですが、大体3回充電すれば元は取れます。
夜練で使っていると、3か月もせずに元がとれちゃいます!

家計費にやさしいのと、処理に手間のかかる乾電池をゴミとして出さないことが一番だと思います。

今後、ひろちん邸内のすべての乾電池を「eneloop」化して、家計費を削減し・・・新デュラエース代が捻出できれば良いなぁ〜と思います。

メンバーでまだ「eneloop」を使ったことない人は、是非とも試してみてください!
そして、自宅の電球も蛍光ボールに変えてみてはいかがでしょうか???

次回のECOブログは、最近燃費の悪いパジェロを売り飛ばしたマキコさんにお願いします。

posted by E-Koto at 06:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月15日

みさっちより 舗装について

 私の愛車「Tarmac」に因んで舗装についてお話したいと思います。
 舗装と私たちの生活や自転車活動においても、密接に関るものです。自転車のプロチーム「Team NIPPO-ENDEKA」 のスポンサー企業であるNIPPOコーポレーションも日本有数の道路を専門とする建設会社です。
 話はが逸れましたが、舗装とECOがどのように結びつかと疑問をもたれると思いますが、そのことについてお話したいと思います。
 ここ最近では、ヒートアイランド現象による都市部の温度上昇や突発的な豪雨による急激な河川上昇が問題になっています。ひとつの原因として、舗装が挙げられています。このため、太陽光等の赤外線を吸収して路面温度の上昇を抑える舗装や保持した水分の気化潜熱を利用して路面温度の上昇を抑える舗装等が舗装比率の高い都市部におけるヒートアイランド現象を抑えるの一役買っています。また、降雨を地面に浸透さ、地面の保水能力を回復させる舗装もあります。
 また、舗装の寿命は5〜10年程度ですが、寿命の終えた舗装の70%以上が新たに再生され、また舗装と使用されます。再生されないその他は、別資材として活用されています。
 意外と環境に考慮され、無駄が少ない舗装の話でした。

 次回はE-koto LIFEのボス ひろちん隊長にお願い致します。

posted by E-Koto at 06:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月08日

サトウより『海をきれいに』

私の叔父の研究で06年2月にTBSの「夢の扉」という番組で紹介した「アカモク」という海草のお話しです。

この番組でドリームメーカーとう名称で叔父がこのアカモクの効能について説明しました。http://www.tbs.co.jp/yumetobi/backnumber/20060226.html

 今回は宮城の生んだ伊達男(!?)サトウより、私の故郷の海をきれいにするスーパー海草「アカモク」についてご案内させていただきます。


 宮城県の最北端に位置する気仙沼で生まれ育ったサトウですが、もともとは豊かな自然に囲まれた日本でも有数の漁場でした。ところがいつしかその美しい気仙沼の海も月日の流れとともに少しずつ汚れていきました。

 その海を汚染する原因のひとつなっている赤潮(あかしお)は、プランクトンの異常増殖により海や川、湖などが変色する現象です。

 この赤潮の原因となるのが、海の中にあるチッ素やリンなどですが、これらは、家庭から出る生活排水などにふくまれているものです。 言い換えれば赤潮は、陸上で生活する私たちの日常によってでる排水などが原因で発生し、海の環境を悪くしているのです。
赤潮が起きることで環境が急変するため、その水域の生物に被害を与えることがあります。特に養殖を行っている漁場等に大きな被害をもたらします。赤潮が発生すると、水中の酸素が少なくなったり、魚のえらにプランクトンがはりついたり、毒のあるプランクトンを魚が食べたりして、多くの魚が死んでしまうことがあり、漁業に大きな害をあたえます。そういったことから、長年環境問題のひとつとして対策が考えられてきました。
 
その赤潮対策として最近「アカモク」という海草に注目が集まっています。

「アカモク」は赤潮の原因となる窒素やリンなどの栄養分を吸収します。赤潮のプランクトンが栄養分を食べて育つ前に、増殖を妨げる働きをして、海水を浄化します。

「アカモク」は約1平方キロメートルで、約5万人分の下水処理場の窒素除去率に匹敵すると言われています。
 
 ところがこの「アカモク」も一年で寿命が尽きてしまい、その後水中を漂い、せっかく吸収したチッ素やリンを再び海中に流してしまいます。

 そこで考えられたのが、「アカモク」を食用とすることです。

 秋田県では「ギバサ」と呼ばれ。もともと食用とされていた海草でしたが、近年ではポリフェノールやミネラルなどたくさんの栄養素を持った海草として様々な料理に使われるようになり、様々な分野での商品化を進んでいます。

 ぜひ皆さんも東北旅行に行かれた時はぜひ健康とエコの為に召し上がってみてください!!
 沖縄の海ぶどうに匹敵する(!?)美味しさですw


 次回はE-koto LIFEのキン肉マン みさっちさんにお願い致します♪
 
posted by E-Koto at 06:07| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月01日

ぬまより 「水垂れ流し」と「節水」の差

僕がちょっと前から気をつけていること。それは、節水です。数年前にアジア横断旅行をした時にカンボジアやネパールで「水、たまに出ないかも。お湯が出るのは1日のうちのわずか限られた時間帯だけ」という生活に触れ、「水を無制限に使えるのを当たり前と思ってはいけない」という考えから帰国後も節水に気をつけています。エコの基本中の基本ですが、水道代も下がり、経済的にも◎です。

で、こんな機会なので、1日の生活で「水垂れ流しライフ」と「節水ライフ」でどれくらいの違いが出るか計ってみました。

朝、洗顔。
水出しっぱなし:14秒
最初と最後だけ:4秒
差:10秒

夜、入浴(シャワー)
水出しっぱなし:174秒
最初と最後だけ:12秒
差:162秒

夜遅く、皿洗い
水出しっぱなし:53秒
最初と最後だけ:18秒
差:35秒

ということで、洗顔と入浴と皿洗いだけでも207秒の差!!
蛇口MAXにひねって出る水の量が、8リットルのバケツが18秒でいっぱいになる勢いだったので、1秒あたり444ccの水が出ているようです。

ということは、207秒だと91リットル!!
身体洗ってる時やお皿洗ってる時にちょっと水を止めておくだけで、なんと1日で91リットル、1ヶ月で2,730リットル、1年間ならば33,215リットルもの水を節約することができるのです。これはもうt(トン)ですよ!?

自分で計算してみて改めてビックリしましたが、家計の為にも、ぜひ皆様気をつけてみてください〜。

ということで次は、新車導入で毎週末は洗車??なサトウさん、お願いしまーす。

posted by E-Koto at 11:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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